決戦前日(8/30) › 決戦の地へ
フェリー「さんふらわあ」

開場の移動で使われているのは、茨城の大洗と北海道の苫小牧をつなぐ商船三井フェリーの「さんふらわあ」です。

実際に大型トラックを150台以上載せられるので大洗女子の戦車でも安心です。
場所 海上

本編
カマボコ兵舎

戦場でよく見る簡易な組み立て式の兵舎は、その形からカマボコ兵舎・カマボコ型兵舎などと呼ばれます。
(英語ではquonset hut)

ジオラマ用にプラモも出ています。
場所 泊地

軍事
いきなり殲滅戦

恒例のネタではありますが、ここにきて殲滅戦ルールを聞いて「そうなんだ~」と良い放つ宇津木優季は流石です。

ちなみに、このシーンではレオポンさんチームが不在です。
整備中なのかもしれません。
場所 兵舎内

本編
アヒルさんチームの前夜

バレーボールコートのボードと戦車の駒で作戦会議的なことをしています。

・・・話の内容が気になります。

本編
カバさんチームの前夜

アドバンスト大戦略によく似たゲームをやっています。

赤い大学選抜のユニットは30輌おり、青い大洗女子のユニットはちゃんと個々の車種が描かれています。

プレーしている左衛門佐の表情からも無理ゲー感が伝わってきます。

本編
アリクイさんチームの前夜

これらのトレーニング機器は、大洗から持ってきたのでしょうか。

壁に書かれている文字の内容は以下の通り。

「走り込みは無敵だ!」
「腹筋100×3 背筋100×3 スクワット100×5」
「撃て!プロテイン」
「さあ!鍛え(この下は見えない)」

撃てプロテインあたりはもはや意味は分からないが、勢いは伝わってきます。

本編
カモさんチームの前夜

タンクジャケットやシャツをアイロンがけしているカモさんチームのメンバーですが、随分と年季の入った和室に居ます。

兵舎の中なのでしょうか、フェリーの中なのでしょうか。
(どちらでもないかもしれません)

本編
ウサギさんチームの前夜

天丼ネタに定評のあるウサギさんチームは、テレビシリーズに続き、今回も映画鑑賞会をしています。

作品は三船敏郎も出演しているスティーヴン・スピルバーグ監督の映画「1941」です。
珍作として名高いこの映画、宇津木優季のように涙するのはなかなか至難の業です。

テレビシリーズでは全員揃って涙していた前日の映画鑑賞ですが、今回は貴重な笑顔の丸山紗希が見られます。
(この映画であればむしろ笑っていることが正解)

映画の中で、三船敏郎達が敵と見間違って遊園地を砲撃して、外れた観覧車が(なぜか電飾がついたまま)転がってくるというシーンがあり、これがミフネ作戦の元となっています。

本編
レオポンさんチームの前夜

ナカジマが見ている図面は、例によって監修の方々が無茶ぶりにお応えして用意したものだそうです。
中には最終的に見つからなくてわざわざ書き起こしたものもあるそうです。

ツチヤとホシノが読んでいる「戦車道るーるぶっく」や、ナカジマが見ている図面を考えると、あの機能について検討しているところと思われます。

画面左上には大洗港で学園艦を見送る時にもあった大きな赤い工具箱が見えます。

本編
決戦前日(8/30) › ダージリンの通信
通信文の内容

秋の日の ヰ゛オロンの ためいきの ひたぶるに 身にしみて うら悲し

フランスの詩人ポール・ヴェルレーヌの詩「秋の歌」を上田敏氏が訳したものです。

この文章が、第二次世界大戦のノルマンディー上陸作戦の際に、フランスのレジスタンスへ送る暗号としてBBCのフランス語放送で流されました。

最後の「北の地にて飲み交わすべし」は「北海道に来い」を意味するダージリン様のオリジナルフレーズです。

普通に誘いをかけず、敢えてこの暗号を用いるあたりが実にダージリンらしいところです。

(車両数などの連絡をこの後にしているはずではありますが)
場所 聖グロリアーナ学園艦

本編
軍事
チューリング・ボンベ

オレンジペコが電信を打っている時に、後ろにあるのはチューリングボンベという機械です。

チューリングボンベは、ドイツが使っていたエニグマ暗号機を解析するために、イギリスでアラン・チューリングが作った解読機です。

このあと、各校の隊長が集まって会議をしているシーンで、エニグマ暗号機が映ります。
場所 聖グロリアーナ学園艦

軍事
ポモルニク型エアクッション揚陸艦

カチューシャ達が試合会場へ乗っていった船のモデルです。
この船は世界最大のエアクッション揚陸艦艇で、現在も就役しているそうです。

上記名称はNATOのコードネームで、ソ連海軍での計画名は「12322型エアクッション小型揚陸艦ズーブル」です。

なお、実際の最大搭載量は主力戦車3輌あるいは歩兵戦車8輌となっています。
場所 海上

軍事
食べるカチューシャ

通信を受けているノンナの後ろでカチューシャが食事をしています。
本作では貴重な食事シーンです。

※ノンナが使っている通信機の情報を募集中です
場所 揚陸艦内

本編
LZ130 (飛行船)

黒森峰が駆けつける際に使用した飛行船のモデルで、ヒンデンブルク号型飛行船の2番船(最終船)です。
グラーフ・ツェッペリン二世とも呼ばれる飛空船です。

流石にオリジナルでは戦車があれほどは入りませんが、仕組み的には大きくすれば他の乗り物よりたくさん運べるはず、と軍事評論家の岡部いさく氏が言っていました。
(とてつもなくデカくなりますよね)

テレビシリーズでヘリを操縦していた逸見エリカが操縦しています。

本編
生コメンタリー上映
軍事
日本陸軍鉄道連隊K2形蒸気機関車

知波単学園が移動に使用していた車両は、旧日本陸軍鉄道連隊の蒸気機関車です。

千葉から来たのか、あるいは学園艦が近くまで来たのかは分かりませんが、なにげに大掛かりです。

それにしても、空路といい陸路といい、自由に行き来できる戦車道女子の皆様には、何かしらの特権が与えられているのでしょうか。

軍事
紅茶って飲んだことないんだよな

現代人とは思えない発言ですが、ひたすら日本的な生活をして、カタカナ単語が苦手(ドラマCD参照)な知波単の生徒らしいセリフです。

ちなみにテレビシリーズで言及されているとおり、聖グロリアーナは好敵手と認めた相手にしか紅茶を送りません。

いつか認められるといいですね・・・。
場所 列車内

本編
お茶会楽しそうだよ

相変わらずの会話を繰り広げるミカとアキ、そして後ろ姿ながら初登場となるミッコです。

複数人で食事をしている貴重なシーンでもあります。

ミッコは文章になっているセリフは一つしかありませんが、こういったシーンの積み重ねで性格が表現されています。
場所 どこかの森

本編
アンツィオは?

なぜか、アンツィオ高校だけダージリンからの連絡を受け取ったシーンがありませんが、各学校の車輌数をダージリンが管理していたことを考えると、勝手に来たわけではないと思われます。

しかし逆に、ここで移動手段が明らかにならなかったことも、EDでの帰還シーンが名場面になった一因と言えるのかもしれません。

本編
ここで8/30が終わり

いよいよ最終決戦が始まります。

本編
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