大学選抜チーム戦 (どんぐり小隊) › どんぐり小隊出撃
雨の撤退戦

「シャーマンには雨の撤退戦が似合う」「あまり活躍してないけどこのシーンが見られたから満足」と、杉山P(シャーマンおじさん)が言っていました。
場所 撤退中

本編
ミリタリーコメンタリー
生コメンタリー上映
おそらく、アレです。

下手をすると味方すら吹っ飛ばしかねない兵器を、隊長が前線に打って出るサンダースが用いて大丈夫なんでしょうか。
場所 撤退中

本編
戦車が恋人でいいじゃないですか

口では慰めているウサギさんチームですが、表情があまりなぐさめてません。

ここのセリフ回しはテレビシリーズの第7話で、武部沙織へ言ったものと全く同じです。
天丼です。

そういったセリフが多い作品ですが、ウサギさんチームは特に多いと思われます。
場所 高地周辺

本編
香里奈の表情修正

ウサギさんチームがアリサを慰める(煽る)シーンで見せる、坂口香里奈の表情がBD収録時に修正されています。

劇場公開時には、一旦細くなりかけた目がまた開いていますが、BD版ではそのまま閉じて線の目になっています。
場所 高地周辺

BD差分
1トン以上の艦砲クラス

カールによる8発目の砲撃が着弾しした衝撃でCV33が宙に浮いています。

カールの砲弾は軽いものでも1トン以上、重いものは2トン以上です。

戦艦大和の46cm砲が発射する九一式徹甲弾が1460kgだったことを考えると、秋山優花里が言うとおりまさに艦砲クラスです。
場所 湿原

本編
軍事
おそらく隊長車狙いかと

この通信を行っている段階で、アズミ隊は中央の愛里寿・メグミ隊と合流しています。

[アズミ隊]
あさがおを突破、ひまわりを後方から攻撃、追撃を中止後、合流

[愛里寿隊・メグミ隊]
中央を進み、ひまわりを正面から攻撃、合流
場所 高地周辺

本編
陽動だ、させておけ

この試合で初めて島田愛里寿が読み違いをした場面です。
この判断により大学選抜チームはカール自走臼砲とその護衛部隊を喪失しました。

判断ミスの要因は「あの4輌では陽動程度しかできないだろう」と考えていたからですが、それを狙っての、小型車両(BT42, CV33, ヘッツァー, 八九式中戦車)による小隊編成だったのでしょうか・・・

偵察部隊として出したら撃破してきちゃったという可能性も否めませんが。
場所 高地周辺

本編
考察
大学選抜チーム戦 (どんぐり小隊) › カール自走臼砲との対面
駆け抜けるタンケッテ

「これはラリーを意識してるよね、イタリアだし」と言われていました。
場所 森林地帯

生コメンタリー上映
ん?カールヴォルフ?

ナチス・ドイツ親衛隊(SS)の将軍です。
イタリアに赴任していた時期があります。

「こんなの分かる人どれだけいるんだよ」とコメンタリーで突っ込まれていました。
場所 カール配置地点

ミリタリーコメンタリー
軍事
カールの自動装填

実際のカール自走臼砲には自動装填装置はなく、多くの兵士によって装填されていました。

弾も非常に大きいため、IV号戦車をベースにした専用車両で運搬しており、カール自走臼砲の運用には100人を超える人員が必要だったと言われています。

本作の自動装填装置は「それっぽく見える」ように苦心して作ったフィクションとのことです。

自動装填シーンのあと9発目が発射されています。
場所 カール配置地点

本編
生コメンタリー上映
オープントップなのに戦車と認めていいんですか

オープントップとはその名前の通り、屋根がない車両のことを言います。

屋根がないことで乗組員や砲身が外から丸見えになるため、当然ながら非常に危険です。

戦車道では乗組員に危険がある(カーボンで守れない)ということで禁止されているものと思われます。

今回は自動装填装置をつけることで、弾が露出していない状態、かつ車両の上に乗組員がいない状態に出来るようにすることで、許可を取ったと思われます。
(砲身がむき出しですけど)
場所 審判部本部

本編
軍事
考察
パスタをナマで食べるくらいムチャだ!

パスタに限らず、未加熱の小麦は消化吸収が悪くお腹を下す可能性があります。
お腹が空いても、そういう無茶はやめましょう。
場所 カール配置地点

本編
実は策士なアヒルさんチーム

普段は超根性の脳筋キャラなアヒルさんチームですが、要所要所で作戦を立案して成果を出しています。

スポーツで鍛えられた土壇場で発揮される精神力の賜物なのかもしれません。
場所 八九式中戦車

本編
考察
殺人レシーブ作戦

殺人ブレーキ(全速走行からの急ブレーキ)の勢いでレシーブしたボールのように、戦車(CV33)を上に飛ばす作戦・・・ということだと思います。

今更ですが、バレーボールでは殺人スパイクという表現はありますが、殺人レシーブはありません。

なお、急ブレーキが殺人ブレーキと呼ばれる理由は、車内の乗員や身を乗り出している車長にとって非常に危険なためです。
場所 カール配置地点

本編
軍事
おのれぇ~

とにかくローズヒップ車は落ち着きがありません。

「戻りなさい」というダージリンの声も呆れ気味です。

バミューダアタックのシーンで「ついに戦車がしゃべった」とコメンタリーで言われていますが、ローズヒップの場合は割と常に戦車が喋っている感じです。
場所 湿原

本編
生コメンタリー上映
Säkkijärven Polkka (サッキヤルヴェン・ポルカ)

継続高校が活躍する場面で流れているフィンランドの曲です。

曲名の由来となっているSäkkijärviはかつてはフィンランドの領土でしたが、継続戦争以降から現在に至るまでソ連・ロシアが領土としています。

本作品でカンテレの演奏をしているのは、プロ奏者のあらひろこさんです。

ちなみに他の場面でもミカが弾いている曲は全部これです。
場所 カール配置地点

大学選抜チーム戦 (どんぐり小隊) › カール自走臼砲との対決
ミッコのドライビングテクニック

継続高校のモチーフになっているフィンランドはレースが盛んな国です。
そのため、継続高校の操縦手はドライビングテクニックが高いという設定があるそうです。

その中でも隊長を乗せているくらいなので、ミッコはかなりの腕をしていると思われます。

笹が生えている中、覗き窓をわざわざ開けて突撃する肝っ玉もすごいですが・・・

この直後に、ジャンプして登場、さらに着地してターンからいきなりM26パーシングを1両撃破しており、ミッコだけでなくアキも練度も高いことがわかります。
場所 カール設置地点

本編
橋へ回る3輌

俯瞰で見たBT-42が逃げていくシーンで、画面下部に他の3輌が走っている様子が見えます。
場所 カール設置地点

本編
こっち見てるぞ~

アンチョビの叫び声が可愛いと評判のシーンです。

カール自走臼砲の移動速度は時速10km程度のため、自走砲ではありますが自力で動くのは照準を合わせる時くらいです。
長距離移動は列車による運送で行われました。

方向を変える時に信地旋回をしており、もしかしたらこれによって軸がずれたことで、被弾を免れたのかもしれません。

この砲撃によって橋が崩れ、M26パーシング1輌が潰されます。
場所 カール配置地点

本編
軍事
天下のクリスティ式なめんなよ~!

実は劇中におけるミッコ唯一のまともなセリフです。
ただ、おそらく視聴者は表情・仕草・走り方だけでキャラクターを把握できたと思います。

クリスティ式の装輪走行(車輪による走行)は舗装路で高速移動するための機能です。

装軌(履帯)から装輪への移行には、履帯を外して接地転輪と起動輪をベルトでつなぐという作業が必要になり、それなりに時間がかかり、劇中のように簡単にはできません。
(魔改造されているかもしれないですが)

装輪走行では、駆動輪と繋いだ第四転輪のみが回転しますが、走りだすシーンではそれを再現していることが分かります。

なお、作業が面倒なこともあって装輪走行機能はソ連のBTシリーズ以外では省かれています。

他の戦車では、クルセイダーやT-34がクリスティー式です。
場所 カール配置地点

本編
ミリタリーコメンタリー
軍事
ミカの掛け声

公開当初、ターンをする前の声はフィンランド語では、と言われていましたが実は日本語の「用意」でした。

ここは、ミカが車両から顔を出している貴重なシーンでもあります。
場所 カール配置地点

本編
生コメンタリー上映
チョビ子、履帯を回転させろ

公開前の検証中に、CV33が逆さになっているとキャブレター(燃料を空気と混合する装置)にガソリンが入らないので、履帯を回せないのではという話が出たものの、最終的には吉川和篤さん(イタリア軍監修)がOKならいいだろうということになりました。

(いわゆる細けぇことはいいんだよの精神)

他にも、本来ならCV33での通信に必要なループアンテナが無かったりしているので、そういうところは気にしなくて良いのでは、という話になったようです。

そういう世界観なのできっと何かしらの形(魔改造)で対応されているのでしょう。
場所 カール配置地点

生コメンタリー上映
軍事
干し芋パスタ

コメンタリーで干し芋パスタって美味しいのかという話が出ましたが、極上爆音上映をしている立川シネマシティにあるカフェでは、実際に登場しました。

数量限定だったために即完売しており、食べられた人は多くないと思われます。

劇中では、大学選抜との試合の決着がついて、各キャラクターが喜んでいるシーンでペパロニが食べているパスタが、それと思われます。

このセリフのあと、ヘッツァーがジャンプからの砲撃でカールを仕留めます。

実は角谷杏の砲撃以上に小山柚子の操縦能力が凄まじい気がするシーンです。
場所 ヘッツァー

本編
片輪走行

BT-42は装輪走行のため、一番前の転輪をハンドル操作で左右へ振ることができます。

劇中では片輪走行を始めるときに、バランスをとるために一番前の車輪(転輪)が細かく動いている様子が見られます。
(もちろん普通は片輪走行なんて出来ません)
場所 カール配置地点

本編
軍事
トゥルタ (Tulta)

フィンランド語で撃てという意味です。

実際に発音するときは「ル」をちょっと弱くする感じとのことです。
場所 BT-42

本編
軍事
BT-42による砲撃

BT-42の主砲は発射時に反動で数十センチ後ろへ下がります。

それにもかかわらず、砲を挟んで右に照準、左に発射レバーがあるため、一人では操作はできないはずと、監修の方々が生コメンタリー上映で語っていました。

「撃て」と指示したのはミカなので、実はタイミングや照準はアキではなくミカが担当している可能性も・・・なさそうですね。
(やっている様子は一切見えないですし)

このシーンで、BT-42とM26パーシングが相打ちとなり、継続高校はトータル3輌を撃破したことになります。
なかなかの無双です。
場所 BT-42

本編
生コメンタリー上映
カール戦終了

この時点で新たに出た各チームの損害は次の通りです。

[大洗]
BT-42(継続高校)

[大学選抜]
パーシング3輌(カール護衛)、カール自走臼砲

大洗は高地撤退戦までに7輌を撃破されているため、この時点で合計8輌を喪失しています。

対する大学選抜は高地撤退戦まではノンナが撃破した2輌のみだったので、ここまでで合計6輌の喪失となります。
場所 カール配置地点

本編
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